大村スケッチ散歩
有限会社シルバー住環境設計龍神島の橋から
龍神島橋から大村城南高校をスケッチする。
時之栖さんの玖島崎秘話に誘われて、久し振りスケッチに出掛けました。椅子に座ってても、立って居ても足がぱんぱんにむくみ、炬燵に寝そべってばかりの毎日です。これでは駄目だと外に出る。龍神島は玖島崎秘話でご紹介されての通り、ゴミ一つ無く綺麗に掃除されてました。携帯椅子に座ってスケッチしてる間に3組の方が参拝にお見えになりました。『ボートですか』『いいえ、よく散歩に来るんですよ。』『いいところですね。』皆様そんなことをおっしゃって帰って行かれました。すぐ傍に競艇場があるのが嘘のようです。今日は場外発売だけだから、連絡船の出入りも無く静かです。
70億掛けて大村ボート場の建替えが始まると言う。静かな海を眺めてると、背後に競艇場があるのを忘れてしまう。しかし現実ここから見る駐車場は違和感がある。勿論競艇場の建物自体が違和感の産物ですが。庭園の中に車が無断で入り込んでる様な錯覚をおこす。やはりここは間違いなく公園の一部だと実感する。ここが駐車場になっているのがおかしい。このままだと駐車場が玖島崎を奥へ奥へと侵食していく感じです。やはりこの駐車場の地は玖島崎の自然に還すべきではなかろうか。ここに駐車場が無ければ、国道の公園前からの進入が少なくなるはずです。花見時の異様な混雑も解消されるでしょう。社会情勢に合わせ、ボート場の適正な規模への縮小が必要な気がいたします。そんな事を考えながら、龍神島を後にする。
笹川良一 孝養の碑
陸上競技場での市内小学校体育祭に孫娘がリレーと高跳びに出ると言うので出かけました。
時間があったので隣の大村ボート場にスケッチに行きました。
狙いは広場にある笹川良一の『孝養の碑』です。記念碑に59歳の時82歳の母堂を背負い宮参りするとある。樹齢80年を越えるタブノキの傍に鎮座してます。
夢中でスケッチしてると後ろの建物は消え、臼島、箕島が見えてきた。『孝養の碑』は『大村ボートレース場跡記念碑』になっていた。
体育祭の大歓声に夢から覚めて競技場に戻る。既に孫娘のリレーは終わってました。将来の大村市を担う子供達が元気に、明るく走り回ってる隣で、70億賭けるボート場全面建替工事が始まろうとしてます。
この競技場でもセパレートコースのビニールは所々千切れ、アンツーカーは古い時代のものです。
『金が無い。予算が無い。』『ボート場は金を生むから別物です。』ほんとに大村市はこれでいいのかな。
坂口公民館まつり
富松神社秋祭り

久し振りの投稿で手順を忘れてました。
スケッチも調子が出ません。
富松神社の秋祭りは平日でも大勢の人で
賑ってました。
境内の舞台では踊り町の舞踊が奉納されてました。
どの町内の出し物も素晴らしく、昔のお嬢さん達が頑張ってました。
土俵では高校生と社会人の奉納相撲があってました。
奉納相撲も見るのは小学生の時以来です。
5人抜き相撲は迫力があり、つい声を上げて気合を入れてました。
均整のとれたイケメン力士の海野君が見事
5人抜きを達成しました。
まだ高校生でしょうか、将来有望です。
この際『海野君』の名前を覚えおきたいと思います。
土俵前の参道に屋台が出てました。
将来の大村を担うであろう若者二人が焼き鳥を焼いてました。
北村タカトシ議員と村崎浩史議員です。
黙々と焼き鳥を焼く二人、近い将来大村市長になるのでは?そんな夢を描きながら、神社を後にした。
耕作放棄地に挑む
我が家の隣の畑は耕作放棄地です。もう5,6年は耕作放棄されてます。
昨年市の環境保全課に地主への指導をお願いしましたが、現在も写真の通りです。
冬場、人間の背丈以上に伸びた草は枯れて、誰か悪戯して火をつけたら火の海になりそうです。
枯れた草は下草となり、また新しい草が伸びてきます。窓からの景色は風情なく、害虫は押し寄せます。
遂に我慢できず自衛手段に出る。ナフコで19,800円の草刈機を購入、隣接部分の藪払いを決行しました。
セイタカ草の茎は2センチ程の太さが有り、チップソーの刃がゴツンと跳ね返される。
回転をいっぱい上げ、体全体を使って、勢いつけてなぎ倒す刈り方です。途中畑の石に刃が当り、刃が毀れる。
悪戦苦闘、何とか隣接部分を5間幅程刈り取る。
草刈機のエンジンの音を聞いて、同じ隣接のアパートの方が出て来られた。
『地主の方ですか?』多分草刈しない地主に抗議に来られたのでしょう。
『怒り心頭、勝手に刈ってます。』と答えると同情して帰られた。
周りの人もみんな怒ってるのですね。
私達は狭い宅地でも何万もの固定資産税を払っていますが、農地は課税が低く優遇されています
耕作放棄地でも優遇されています。5年以上耕作放置された農地には宅地並み課税を提案します。
環境保全課様、農業委員会様、再度現場を見て、地主様の指導をお願いしたいものです。
久し振りのブログがスケッチ散歩から外れてしまいました。
ますらがはら展望広場

日曜日は私達坂口町グラウンド・ゴルフ愛好会の例会日です。
会場は『ますらがはら展望広場』です。前夜の雨で、広場は水溜りが出来て最悪のコンディション、霧が濃くてホールポストの旗がぼんやりとしか見えない状況でした。それでも20数人が集まって小雨決行となる。誰かが『グラウンド・ゴルフ馬鹿』と言った。まったく同感です。
水溜りはボールが止まってしまいます。普通なら悪くても3打で上がる所を5打も6打も叩いてしまう。悪戦苦闘の連続ですが、みんな子供のように楽しんでました。
ゴルフに熱中してた40代、たとえ雪の日でもボールをマジックで赤く塗ってプレイした事を思い出す。(当時はまだカラーボールは売り出されてませんでした) 霧の濃い日でも、『オーイ 打っていいかー』と前の組に声をかけながらしたものです。人間は年齢に関係なく遊びに対する情熱は変らぬとものと感心する。
6ゲームが終わる頃には霧もすっかり消えて、広場の周りにはつつじの花が咲いてました。天気はどんよりとした曇り日でしたが、午後改めてスケッチに登って来ました。午後になっても水溜りは引いてなく、よくこんな状況でグラウンド・ゴルフをしたものだとと感心する。
水彩スケッチはツツジの白い花を白抜きで表現する予定が、絵の具の『白』を使ったため透明感のない花になってしまった。
市役所ノボリ合戦

桜も散り、市議会議員選挙も終わり静かになりました。
『市政の変革は議員の世代交代から』30代の若手が
見事に頑張ってくれました。特に3度目の挑戦 北村
タカトシさんオメデトウございます。
議会の改革をリードしてきた村崎浩史議員そして園田
裕史議員、今後も頑張って下さい。
さすが公明党議員さんは強いです。選挙中盤の坂口町、
『まるたか』前で公明党神近候補が会員さんを前に
街頭演説を始めた時、一台の車が駐車場に入って来ました。
大村市長と今回県議に当選したばかりの松本洋介議員でした。
会員さんの後ろに並び神近候補の話に聞き入ってました。
神近候補者の声が一段と熱を帯びたのは勿論です。
松本県議の当選には公明党の力があったのですね。
共産党が55年ぶり議席を失くしたのは驚きでした。
高校先輩の東征男さんや九州大学出の丸谷さんにはいろいろ教えて頂きました。
丸谷さんには『もうそろそろ国政へ進出でしょう。』と会う度に言ったものです。
『そんなら支援してよ。』と赤旗日曜版を付きあわされました。
この際『共産党』の党名を変えて出直す時期ではないでしょうか。
せっかく市民政党でありながら、党名が市民に受け入れられないようです。。
先日時之栖さんが大村市役所通りのノボリの乱立に嘆いてました。
まさしく戦国時代の合戦のノボリですね。
元祖 梅ヶ枝焼

家内が好きな梅ヶ枝焼を大村公園内の梅ヶ枝荘に買いに行きました。
梅ヶ枝荘は明治27年に創業し、現在4代目が
継いでいるそうです。
梅ヶ枝焼の歴史は古く、遠くは大宰府の菅原道真公に仕えた
家従の一人が、ここ大村に製法を伝えたそうです。
携帯椅子に座って描いていると、お店の方がお茶を持って来てくれました。
美味しいお茶でした。
選挙カーから『○○は高齢者を大事にする政治を行います』と
連呼する声が聞こえてきました。
高齢者が多い花見客へのリップサービスでしょうか、
空々しく聞こえる。散り行く桜の花のようにはかない。
石垣際で描いてると親に連れられた子供が覗きに来て、『おじちゃんじょうずだね。』と言ってくれた。年甲斐も無く照れる。子供は議員さんと違い純粋だから嬉しい。

















