『フラット35』S

『フラット35』とは住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)と民間金融機関が提携している『長期固定金利住宅ローン』の事です。35年間金利固定を表現してます。
更に『フラット35』Sと言う制度があり、今話題を呼んでます。『優良住宅取得支援制度』で、住宅を取得するに際し、住宅支援機構が定める一定の要件に適合すれば『当初10年間の金利を1パーセント優遇する』制度です。今回政府は『明日の安心と成長の為の緊急経済対策』で従来の0,3パーセントから1パーセントに大幅に優遇措置を拡大しました。大変な朗報です。
中古住宅の融資申込みには『中古住宅適合証明書』が必要です。購入する住宅が金融支援機構が定める一定の技術要件に適合してる事の証明書です。大村市内では当社等下記の建築士事務所が金融支援機構に登録され、適合証明業務を行ってます。
  株式会社 アトリエプラニング
  高瀬建設(㈱)1級建築士事務所
  木心工建1級建築士事務所
  竹中建築設計事務所
  有限会社シルバー住環境設計
詳しくはhttp//www.flat35.com か
『シルバー住環境設計』のホームページをご覧下さい。

『柿の木に思う』に思う。

陰山さんの日記をいつも楽しみに読んでます。四季に感じ、雲に感じる豊な情感に感心します。『旬に旬のものを食べる、それが季節を感じることであり、とても良いことである。』と書いてられますが、まさにその通りですね。スーパーの売り場は季節を錯覚させます。今何が旬なのか分らなくなります。img_2079e69fbfe69ca8e59d82

 

先日横浜の兄の家を訪ねた時に撮った写真です。ちょっとジャンプすれば柿に届きます。間違いなく甘柿です。私達の子供の頃なら、もう柿は無いでしょう。小学校時代は古賀島に住んでましたが、近所の大岡さんの柿を無断で取って、よく怒られました。でもあの柿の美味さは今でも忘れません。

山下公園の氷川丸

img_2096e6b0b7e5b79de4b8b8
大学のクラス会が今年は生まれ故郷の横浜での開催だった為、久し振り出席しました。会場のホテル前は山下公園で、あの氷川丸が係留されてます。氷川丸は終戦後引揚船として活躍、その後外国航路の旅客船としてシアトル間を2千数百回も航海するも、航空時代となり引退しました。
さてクラス会ですが、大学時代アルバイトと大学の地下道場で日本拳法の練習に明け暮れた私は、ほとんど授業に出てない為、クラス仲間との話題が有りません。幸いに話は先日の日本シリーズで活躍した後輩の阿部、亀井選手の話や、古希を迎えた日常生活の話で盛り上がり助かりました。ただ私が敢えて九州弁で話す為、時折通訳を必要としました。『お前の話はいっちょんわからん』と東北の男に真似されて大笑いでした。
img_2126e38399e382a4e38396e383aae38383e38381
img_2142e3818be38282e38281e4b9b1e8889e1
翌日はみんなで客船ロイヤルウイングに乗船し、2時間程東京湾を周遊しました。カモメが近くに寄ってきます。四方を眺めても山陰はありません。見えるのはビルばかりです。私が生まれた杉田の町もビルが立ち並び何処か分りません。小学2年の時、この杉田で終戦を迎えました。杉田には日本飛行機の工場が有り、父は技師として日本初のロケット戦闘機『秋水』の製作に携わってました。終戦後母の故郷大村に一家は移り住み、その後兄は横浜に出て、裁判所勤務を終えた後、今は画家仲間『みなとの会』の会長として油絵を描いてます。お土産に頂いた油絵と他一点を紹介させて頂きます。img_2154e5a48fe381aee6b0b7e5b79de4b8b8efbc92

清水 忠 『初夏の氷川丸』 

e383a2e38380e383b3e382a2e383bce38388e5b195e38080e981a0e38184e8a898e686b62
清水 忠 第59回モダンアート展 遠い記憶09-2 130号F(油絵)

 

熊野神社の祭礼の舞

10月16日恒例の熊野神社の祭礼が行われました。大勢の参拝者がe5b195e69c9be58fb0e3818be38289整備された展望所から、感歎の声を発して大村市街地を見入ってました。今年は坂口町の皆様が踊りを奉納致しました。特にグラウンドゴルフ仲間の男性二人の舞は雄雄しく、拍手喝采でした。e794b7e5ad90e381aee8889ee5a283e58685e381abe8889ee38186e4ba8ce4babae59d82e58fa3e794bae7be8ee5a5b3e381aee8889e

蘇える石庭(池田山の熊野神社)

img_2057
毎年10月16日に恒例の祭礼が行われます。総代さん達が境内の斜面を清掃すると、そこに見事な石庭が蘇えりました。大塚幸人総代長さんから連絡を頂き、早速見に行きました。かずらや枯草、落ち葉が取り除かれ、見事な石の庭が出現してました。写真では一部しか撮れませんでしたが、是非10月16日の祭礼を機会にご覧下さい。ついでに展望所からスケッチしました。この展望所からのパノラマな景色は、間違いなく大村一でしょう。裏参道も開通し、ご年配の方も車で参内できます。e7868ae9878ee7a59ee7a4bee38288e3828aefbc93

野岳公園は賑ってました

e382abe383a9e383bce9878ee5b2b3
秋の大型連休の中、友達に誘われてスケッチに出掛ける。この1週間政権交代に酔いしれて、ぼやっと過ごしてしまった。自然の空気に触れて、気を引き締めねばと野岳湖にゆく。駐車場は満杯で、ここは若い人で一杯でした。湖を跨ぐ釣り橋をスケッチしてる間、沢山の人達が渡って行きました。『無駄使い』の典型と、建設当時私も憤慨した記憶がありますが、多少考えを改めます。経済的な点から、利便性から、観光地としての目玉として、あらゆる見地から判断が必要で、子供達への夢も必要です。
この1週間連日のように報道される民主党政権の思い切った施策に、酔いしれてしまいましたが、この釣り橋を見てると多少の無駄と、遊びも必要かなと思う。今日は敬老の日です。65歳以上の人が四人に一人の時代になる時、それを支える世代への施策が大事だと思います。我々シルバー世代も我慢と、義務と、負担はそれ相応に負うべきでしょう。スケッチから話が逸れてしまいました。

坂口町敬老会に大介・花子が。

e695ace88081e4bc9aefbc91efbc91
坂口町恒例の敬老会が、暦より一足早く開催されました。今年は満73歳以上の方76名に招待状が出され、35名出席されました。男性26名に対し、女性50名です。坂口町も数の上でも女性が強い。そんな女房の強さを売りとする大介花子の漫才も登場しました。公民館長夫妻が軽妙なギャグで、会場は大笑いでした。主に踊りが主体でしたが、その1部を写真で紹介します。img_2015e5b882e381aee69ca8e38195e382931
e695ace88081e4bc9aefbc91e7a68fe794b0e38195e38293e695ace88081e4bc9aefbc92e58fafe6849be38184e5adabe38195e38293e695ace88081e4bc9aefbc97e38395e383a9e38380e383b3e382b9e695ace88081e4bc9aefbc93e59ba3e4bd93e8b88ae3828a
e382b3e3839fe38383e382afe8b88ae3828a1e695ace88081e4bc9aefbc98e5b1b1e58fa3e38195e382931
護摩迫さんのお孫さん(3歳)の可愛らしい踊りに、おじいちゃんもおばあちゃんも大喜びでした。コミックな仮装踊りの中央の人は町内会長さんで、振付けは左の女性大塚さんでした。日頃みんな真面目な顔してるんですけどね。『坂口町に住んでて良かった。』そんな敬老会でした。 文化と緑の町 坂口より。

敗者の弁

『負けに不思議の負けはない』勝負事に通じた、楽天の野村監督の口癖だそうです(長崎新聞より)。8月5日の巨人戦で9分9厘勝利を手中に収めながら逆転負けした広島のブラウン監督は『私達は何か野球の神様を怒らせるような事をしましたか。』と記者に問うてます。精魂傾けた戦いだったから言えた言葉です。
さて今回の衆議院選挙の敗者の弁はいかがでしょう。『民主党が勝ったと言うより、自民党が負けた。』と石破農水相の談話があります。この人、国民向けのポーズで、黒を白ともっともらしく解説する特技をお持ちです。もともと防衛オタクで、玩具の戦車を片手に軍事評論家がお似合いです。あとお1人次期総裁を狙う石原伸テルさんは、都議戦の敗北は内閣閣僚の失言が原因とし、今回の敗北は『風』のせいと語ってました。『私達は何か国民を怒らせるようなことをしましたか。』と国民に問えるる議員はいない様です。私は毎日陰山商会さんのブログを読むのを楽しみにしてますが、陰山さんは『国民の為の政治』と度々言われてます。敗者の自民党議員が『私達の政治は国民不在の政治だった。』と総括する事から、自民党の再生は始まると思うのですが。
趣味の水彩スケッチに戻ります。最近自分のスケッチに精彩が無くなった気がします。(見せる為上手く描きたい)そんな気持ちが純粋な絵心を鈍らしています。下のスケッチは相当前のスケッチですが、無心にキスを釣る人達を、無心に描けたスケッチです。デジカメで表現出来ない現場の情感を現場で描く。水彩スケッチの初心に戻ろうと考える今日この頃です。kisuturi

幸せと愛の石舞台?

ie79fb3e8889ee58fb0
ますらがはら展望広場に庭石が据えられています。この広場で私達坂口町倶楽部はグラウンドゴルフを楽しんでます。最近あることに気が付きました。若いアベックが仲良く石に立って、市街地を眺めるのです。最初はいつもの風景と見てましたが、2組、3組と続くと何か儀式かなと思ってしまいます。早速私も石の上に立ってみました。わずか50センチ位の高さですが、視界の景色がガラリと変わります。そして何か気が引き締まる思いが致します。これはまさしく、若い男女が愛と幸せを誓う儀式の石舞台だと、独り勝手に納得しました。
その石舞台にあぐらをかいて、森が多い国立病院方面をスケッチしました。e79fb3e8889ee58fb0e38288e3828a41

黒木渓谷川遊び

e382b3e383b3e38388e383a9e382b9e38388
夏休みもやっと終わる。孫達に付いて黒木渓谷川遊びに行きました。岩屋観音を通り過ぎ、1番奥の河川公園です。深い所があり、子供達が岩場から飛び込んでました。水は冷たく、渓谷を通り抜ける風が気持ちいい。迂闊にも靴を履いて行った為、河原を裸足で歩く羽目になる。孫達はちゃんとサンダル履いて川の中を歩いて行くが、こっちは1歩1歩全神経を足元に集中して歩くが、痛い、痛い。しかしこの難行苦行が大変な効果を生みました。日頃足がややむくみ気味で気になったましたが、その後すっきり細くなりました。足のむくみ解消にはつま先歩きが効果的だとは聞いてましたが、河原の裸足歩きは効果抜群でした。

次ページへ »