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大村市民会館大ホールの緞帳


『玖島崎の自然を守ろう』の方が投稿されたブログ『県立図書館誘致場所』(7月10日)に挿入されてる大村市民会館大ホールの緞帳の写真です。プロの写真家さんでしょうか、毎回素晴らしい写真で、私の楽しみの一つです。貴重な文化財です。この緞帳の景色は何処からの眺めだろうか、三浦の仏舎利塔からスケッチしてみましたが、一寸目線が高過ぎたようです。

こうして遠くから眺めてると、玖島崎にあの大村ボート場があるのがうそのようです。大村市長は70億を掛けてボート場の全面建て替えを計画中です。先日の大村地区のタウンミーティングで、『玖島崎の自然を守ろう』会の方の鋭い質問に、声を荒げて反論してましたが、卵が有れば、投げつけたくなるような市長の傲慢さでした。冒頭の緞帳の市民会館も、県立図書館誘致の為なら取り壊すと言う。そして本町の親和銀行跡地には高層の賃貸アパートを建てると言う。アパート建設はを民間を補助して、民間に任せればいい。運良くボート事業を黒字化した自信過剰でしょうか、支離滅裂な施策は大村を駄目にしてしまう。


海と森と学園


先日久し振りに玖島崎先端に行った時、龍神島でスケッチしました。教育センターのユニークな建物、御船蔵の艇庫、大村高校そして大村城南高校が並びます。大村高校の前を敢えて白抜きにしました。県立図書館誘致の候補地の一つ『旧市体育館跡地』です。こうして見るとこの地域が文教地区である事を実感します。やはり県立図書館はこの地に誘致されるべきでしょう。JRの久原の駅新設とセットで誘致運動してはいかがでしょうか。今朝の新聞に大村市長選に北村貴寿さんが出馬表明とありました。『旧来の政治の延長線上からの脱却』 『聖域無き事業仕分け』の文言に期待が膨らむ。思い切って『ボート事業からの撤退』と言ってくれないかな。37歳頼もしい新人が出馬表明してくれました。


玖島崎でのスーパー・イリュージョン『島隠し』


『玖島崎の自然を守ろう』のブログに誘われて、高校生の時以来久し振り、玖島崎の最先端に行って来ました。今日はボートも非開催日で、話題の公園専用の駐車場が空いてました。ボートのエンジン音に誘われて、ボート場側の展望所に登ると面白い光景を見る事が出来ました。テレビで有名なデビット・カッパーフィールドのスーパー・イリュージョン『島隠し』が失敗して、緑のカーテンから臼島の頭が出てしまった。そんな感じです。ちなみにこの風除けカーテンの工事費は数億円です。驚いたのはボート場の中で『昆布漁?』さながらの海藻採りがあってた事です。見てると長い棒に藻を巻きつけて引き上げ、船腹に積み上げます。船いっぱいに海藻を積んだ漁船が次々と帰ってき、何処に揚げたのでしょうか、またボート場水面に戻ります。多分エンジンのプロペラに藻が巻きつかない様に、藻を刈り取っているのでしょう。10艘は出てるから相当費用も掛かるでしょう。年間どの位使ってるか知りたいね。風と闘い、藻と闘う。自然の摂理と闘うのだからボート場も大変です。例えば、藻を好んで喰う魚を多量に放流する案はいかがでしょう?そしたら今度は魚がエンジンにぶつかるか。そんな馬鹿らしい事でも言いたくなる玖島崎の先端でした。


曲がり道


私は曲がり道が好きです。その先に何があると分っていても、曲がり道には夢があります。長崎県工業技術センターの建物を好きで描いた分けではありません。あの必殺仕分け人蓮肪議員が仕分けしたら、『事業廃止』と聞こえてくるようです。『県からの天下りは何人ですか?』『何か研究の成果は?』 話が横道にそれてしまいました。曲がり道に戻ります。伊豆半島の海岸沿いの旧道ををドライブした時、道路を曲がると突然眼下に、美しい小さな漁港と海を見た時の感動は今でも忘れません。北京マラソンを走った選手が、『道が広すぎてスピード感が沸かない。道が真直ぐで目標がつかめない。大変疲れました。』と言ってました。マラソンには適当な曲がり道が必要だそうです。初めての土地に行く時もそうですね。『この先を曲がると・・・』と夢を膨らませます。振り返ってみると、人生も似たようなものですね。『ここを越えれば・・・・』『この苦しい道の向こうに・・・』 何度も夢を膨らませ、そして萎ませ、走って来たような気がします。先が分っていても、やはり曲がり道には夢があります。

     


夕暮れの空港


夏の楽しみはビヤガーデンです。特に長崎空港屋上デッキのビヤガーデンは格別です。夕焼けの空に急角度でJALのジャンボが飛び立って行きます。こっちもグイッとジョッキーを傾ける。今度はANAのジャンボが飛んで行く。こっちもグイッと行く。嫌な事は忘れ、飲むときは飲む。それで良いのさ人生は。ところで空港ビヤガーデンは今年はいつからオープンかな。


森園公園から玖島崎を見る


孫を連れて森園公園に行く。駐車場には車が沢山駐車してましたが、起伏がある芝生の公園には誰もいませんでした。『この起伏を自転車で走ったらスリルだろうな。ここでグラウンドゴルフしたら、難しくて面白いだろうな。』なんて考えてたら、私の心を見透かした様に警告のアナウンスが聞こえてきた。『芝生に自転車を入れないで下さい。芝生内に犬を入れないで下さい。』ビックリして立ち止まってしまった。『芝生で遊ばないで下さい。』とは私の幻聴か。この時刻すでに子供達は学校から帰ってきてる時刻なのに、一人も見当たらない。考えてみたら、私達の周りには遊べる広場が少ない。野球も出来ない、サッカーも出来ない、家の中でテレビゲームを楽しむしかないかな。この公園も平たい多目的広場にしてくれれば良かったのにと思う。公園の海岸に出て、玖島崎方面を眺めると、異様な光景が目に入る。大きな緑の構造物、大村ボートの巨大な風除けネットです。数億円の工事費を費やして設置されたと言う。小学校、中学校の耐震工事も進んでいないと言うのに。


久原・梶の尾線の三城町高台から


久原・梶の尾線が長崎リハビリー学院先も開通し、通行量が増えたようです。ここ三城町高台から道路の延長方向を見ると、真正面に仏舎利塔が見えます。振り返えると、北への道路の先に、独特な姿の虚空蔵を見ることが出来ます。私は高台から大村市街地を描くのが好きです。『琴平岳』や『ますらがはら展望広場』から見る市街地は、あまりに美しく、まるで箱庭を見るようです。一方ここから眺める市街地は、生活の鼓動と息吹がが聞こえるようです。ここから眺める夕暮れの景色が好きです。夕日に映える黄金色の雲。沈み行く太陽に照らされ青く輝く空は、昼間より透明感があります。そんな空と雲を絵にしたかったのですが、近景も遠景もと欲を出したため、肝心の上空の青さを描けませんでした。


経ヶ岳が見える場所


多良山系の名峰経ヶ岳も市内何処からでも見えるわけでもありません。他の山が邪魔し、建物に遮られ、見えそうで見えないあの三角形です。竹松駅の踏み切りから萱瀬方面に向う道路からの眺めが好きです。山の尾根が左右から着物の襟のように交互に交差して、その一番奥に経ヶ岳が見えます。運良く、パラグライダー琴平岳から飛び立ってました。


かっぱまつり(郡川)


郡川の鬼橋上流で郡川の自然と親しむ会のかっぱまつりが開催されてました。何時もは静かなウォーキングの道も今日は沢山の子供達で賑わってました。川面で遊ぶ子供を久し振り見るような気がします。子供の頃は見慣れた光景でしたが、最近はほとんど見ることがありません。早速孫を連れて川に入ってみる。子供の頃のように石から石へ軽快に跳ぶ事は出来ず、へっぴり腰で進む。なんとか孫を引いて対岸へ渡れました。こんな素晴らしい催しを開催してくれた関係者に感謝します。

onibasi


長崎県グラウンド・ゴルフ協会時津大会


時津町の『とぎつ海と緑の運動公園』はソフトボール場4面(サッカー場2面)の運動公園です。今日26日、遠くは対馬、五島から約900名近くの人が参加してグラウンド・ゴルフの県大会が開催されました。全国大会出場枠の10位内を目指して頑張るも、気負い過ぎて無念。まだまだ未熟。参加賞のまんじゅうの美味さがせめてもの救いでした。


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